渡航中の健康管理をサポートするアプリ「MedPassport」の実証実験にご協力いただき、ありがとうございます。まずはアプリをダウンロードし、渡航前にセットアップを済ませておきましょう。
より詳しい手順(写真つき)はこのページの下の方に載っています ↓
秋田大学医学部・嵯峨病院教授の渡航医学研究をもとに開発された、海外渡航者のための健康管理アプリです。渡航先に応じた医療情報やワクチン、体調の記録、AI(人工知能)への相談などをまとめて行えます。今回参加する皆さんは、単なる利用者ではなく、実際に使ってみた記録やご意見を通じてこのアプリを一緒に育てる開発メンバーの一員です。皆さんの協力が、秋田から日本へ、そして世界へ広がる新しい渡航医療サービスの実現につながります。
渡航先・日程を登録すると、現地の健康リスクが自動で表示されます
体温・食事・気分・症状を毎日かんたんに記録できます
証明書はAIスキャン(カメラで撮影して自動読取)で登録できます(推奨ワクチンの表示は今後実装予定)
症状・薬・病院探しをAIに相談できます(※医師の診断ではありません)
血液型・アレルギー・保険証券番号などをすぐに提示できます
渡航前にやるべきことを管理できます(渡航前後の医療情報を学ぶ機能は今後実装予定)
App Store未公開のアプリのため、TestFlight(Appleが公式に提供する、非公開のテスト版アプリを配布するためのアプリ)を使ってインストールします。すべて iPhone 上の操作です。
アプリの基本的な使い方を約1分35秒の動画で紹介しています。
秋田大学国際資源学部向け MedPassport 説明動画
より詳しい操作方法は「MedPassport 使い方ガイド」をご覧ください。
利用規約・研究参加に同意し、お名前を入力します(メールアドレスなどのアカウント登録は不要です)
必要なワクチンの接種などの準備のスケジュールを立てることができます
体温・体調やリスク行動を記録できます。AIチャットも活用可能です
初回起動から健康記録・ワクチン登録・AIチャットまで、画面つきで解説しています
渡航医学の知見を、すべての渡航者のポケットに。
MedPassportは、秋田大学医学部・嵯峨知生病院教授が専門とする渡航医学(海外渡航に伴う健康リスクと対策を研究する医学分野)の知見と、キャスタリア株式会社の開発力を組み合わせて生まれたプロジェクトです。
今回は秋田大学国際資源学部の学生の皆さんにご協力いただく実証実験として、開発段階のアプリを試験的に公開しています。皆さんの体験や声を、来年度以降に日本全国・そして海外へ展開する渡航医療サービスへとつなげていきます。
なお、本実証研究は秋田大学医学研究審査委員会の承認を受けて実施しています。安心してご参加ください。
秋田大学医学部 嵯峨知生 病院教授(渡航医学研究)
キャスタリア株式会社
秋田大学 国際資源学部 学生の皆さん
現在は iPhone(iOS)のみ対応です。Android版は今後の対応を予定していますが、公開時期は未定です。
本実証研究は秋田大学医学研究審査委員会の承認を受けて実施しています。安心してご協力ください。
App Store未公開のため、TestFlight経由でインストールします。
現在は試作段階です。参考情報としてご利用いただき、症状が強い・急を要するときは指導教官とも相談の上で現地の医療機関の受診等をご検討ください。
急を要するときは、指導教官とも相談の上で現地の医療機関や緊急連絡先をご確認の上でご対応ください。
研究参加への同意にはお名前の入力(署名)が必要です。ご入力いただいた情報は利用規約・プライバシーポリシーに基づき、倫理審査の範囲内で講義の受講状況等の記録と紐づけて管理・分析される場合があります。同意はいつでも撤回できます。
アプリ内メニューの「FAQ」または「お問い合わせ」からご連絡ください(担当教員への直接連絡は不要です)。
MedPassportや今回の実証実験についてのご質問・ご意見は、下記までお気軽にご連絡ください。
下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。アプリ内メニューの「お問い合わせ」からも同じフォームにアクセスできます。